小学生におすすめ!楽しく英語が学べるサマーキャンプ、スクール3つの特徴

留学TIPS

グローバル化が進み、英会話教室に通っているお子さんや帰国子女の方が増えてきました。

小学校の授業で英語の授業が必修になり、英語に興味を持つご家庭も多くなってきています。

「子供に英語を話せるようになってもらいたい」
「将来は海外に留学にいかせようと考えている」
「気軽に英語を楽しく学べる環境に行かせたい」

このようなお悩み、ご要望ございませんか?

今回、上記のようなお悩みを持つ親御さんにご紹介したいのが英語学習型のサマーキャンプ、サマースクールです。

この記事で得られる事
・サマーキャンプ、サマースクールとはどういうものなのか
・それぞれの特徴と比較
・どちらのスタイルがお子さんに合うのか

本ブログの著者は、海外留学エージェントを運営していて、数多くの親子留学をサポートしてきました。

この記事を読めば、お子様にとって夏休みにぴったりな英語学習の機会がる。ということを知っていただけます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

「英語学習と国際交流を経験させてあげたい!」「異国の雰囲気を感じさせてあげたい!」という方は、ホームステイがおすすめです。

ホームステイについての詳細はこちらで解説しています。

 

英語が学べるサマーキャンプ・サマースクールとは

サマーキャンプとは

サマーキャンプは、アメリカでは家庭教育の1つとして広く認知されており、普段学校では体験できないようなことを学ぶ場となっています。

主にスポーツやアクティビティ体験を介して英語でコミュニケーションをとり、異文化に触れることを目的としたキャンプです。

日本にいながら本場アメリカさながらのサマーキャンプを経験してもらうことによって、異文化交流や英語に興味を持つことを目的としています。

サマースクールとは

アメリカ、ヨーロッパなどから広がった、学校の長期休みを利用したプログラムです。

これらの国々では宿題がないので、子どもたちは夏休みになるとサマースクールを通じて他の参加者と交流を深めたり、よりアカデミックな学習をしたりしています。

日本での認知度は低いですが、子どもたちはそこで語学研修やアクティビティを通じて異国の文化を体験し、国際感覚を養うことができます

サマースクールでは英語を習いたての子どもでも、ネイティブの講師やインストラクターが学習や活動をフォローしてくれるので親御さんも安心してお子さんを預けられます。

通常、日本国内で募集している幼児~小中学生向けのサマースクールは、学校が夏休みのときに1週間程行くのがメジャーです。

実際に海外の全寮制学校に行くことも可能で、その場合は2ヶ月にも及ぶ長期コースもございます。

それでは、それぞれの特徴を説明していきますね。

サマーキャンプの3つの特徴

①アクティビティ+英語学習

サマーキャンプではネイティブの講師と様々なアクティビティを通して、英語を学習します。

施設によってアクティビティ内容は様々で、スキーやラフティング等のスポーツ体験に加え、バーベキューやピザ作りなど、お子さんが楽しめるプログラムを用意しています。

楽しみながらネイティブと触れ合えるのは貴重な体験ですね。

②日本にいながら異文化体験ができる

サマーキャンプではネイティブの方とご飯を食べたり、アクティビティを行うことによって英語学習を行います。

日本国内でアメリカの子供たちが慣れ親しんでいるゲームやアクティビティをアメリカ流の楽しみ方で行うので、日本にいながら異文化交流を行うことができます。

お子さんは”英語の勉強=楽しい”という考えになるので、英語のハードルが下がりますね。

③色々な地域に行ける

日本全国でキャンプが開催されているので、今まで行ったことない都道府県に行くことができます。

地域ごとでアクティビティが変わるので、普段できない非日常的なアクティビティはお子さんにとって知見が広がり、今後の将来に良い影響を与えられると断言できます。

「地元から離れさせるのが不安」という親御さんには日帰りプランもございますので、安心してお子さんを預けられます。

 

サマースクールの3つの特徴

 

①生きた英語が身につく

サマースクールでは、滞在中は英語で自分の意思や感情、疑問をネイティブの講師や友人に伝えます。

実際、英語が全く分からないお子さんには難しいことなのは間違いないです。

しかし、こうした英語漬けの環境におかれることで、子どもは現地の言葉、つまり生きた英語を身に付けます。

日本の教育現場でも、2020年4月から小学校で英語が必修になったのを皮切りに、徐々にスピーキングやリスニングを導入するようになりましたが、まだまだ教科書重視です。

ネイティブと会話し、生きた英語を身に付けた経験は将来、役に立つこと間違いないです。

②短期間で集中して英語の勉強ができる

日本では1週間程で英語を勉強するプログラムが広まっており、サマーキャンプと比べて英語学習に重点を置いているので、短期でもしっかり英語力アップが期待できます。

また、経験豊富な講師人が、生徒さん1人1人に合わせたプログラムを用意し、長い時間集中して英語を勉強することができます。

さらに、長時間の勉強が苦手な方には、アクティビティを含めた英語学習もできるので、小さいお子さんでも楽しんで参加することができます。

対象年齢は幼児から中高生と幅広い年齢の方々が参加可能です。

③長期留学の入り口になる

サマースクールでは実際に海外の学校に行くことができます。

長期留学が可能なので、サマースクールには、さまざまな人種や異なる文化を持つ人、習慣を持つ子どもたちが集まります。

こうした子どもたちと、語学研修やアクティビティ、スポーツを通じて仲良くなる経験は、英語でのコミュニケーションに慣れることに繋がります。

将来、高校生、大学生になったお子さんが海外に留学した際にきっと役に立つでしょう。

「仕事の関係で海外に移住する予定がある」
「将来子供に、海外留学に行かせようと考えている」

このような考えをお持ちの親御さんは、サマースクールを考えてみてはいかがでしょうか。

それぞれの比較

比較 

サマースクール、サマーキャンプの特徴を表でそれぞれ見ていきましょう。

 サマーキャンプサマースクール
対象年齢幼児~小学生幼児~高校生
学習方法英語アクティビティ英語アクティビティ&座学
費用3泊4日:99,950~5レッスン:12,100(別途教材費)
開催地域国内国内・海外

「サマーキャンプ、サマースクールもピンとこないなぁ」という方は、国内留学やそのほかの選択肢も検討してみてください。

詳細はこちらからどうぞ。

 

どんなお子さんにオススメなのか

サマースクールに向いているお子さん

・英語力の向上を目的としている人

・英語の勉強を以前からやっている人

・これから海外に移住する可能性がある人

・実践的に使える英語を学びたい人

 

サマーキャンプに向いているお子さん

アクティビティ体験がしたい人

・英語に興味を持つきっかけを与えたい人

・長時間の勉強が苦手な人

・実践的に使える英語を学びたい人

 

目的別オススメ校の紹介

お子さん1人1人にあった学校を探すのは大変です。

なので、今回は海外留学経験豊富な私が厳選した信頼できる学校をご紹介します。

それでは見ていきましょう。

 

サマースクール施設

MLS

英語学習に力を入れているスクールで外国人講師と一緒に、長い時間集中して英語の勉強ができます。

MLS独自の「ドラマメソッド」で、小さいお子さんでも英会話が自然に身に付きます。

名称MLS
所在地自由が丘・吉祥寺・横浜・東戸塚
留学期間4日間
対象幼児~小学生
授業形式グループクラス
費用24,000円~

 

サマーキャンプ施設

SCOA

英語の楽しさを勉強することによって得るのではなく、アクティビティを通して、楽しく自然に英語が身に付くことを目標としています。

ネイティブの方と共に時間を過ごすことで、こども自身が「英語を学びたい」という気持ちを持たせてくれます。

名称SCOA
所在地東京都内
留学期間日帰り~5泊6日
対象幼児~中学生
授業形式グループアクティビティ
費用4,200円~

 

サマースクール施設(国内留学所)

ECヴィレッジ

ECヴィレッジは関西の空の玄関口、大阪府泉佐野市で英会話を中心に国内留学事業を行っています。

合宿形式の為、英語漬けの毎日のなか英語力向上を目指します。

特徴
・国内最安値で留学ができる
・授業は全てオンラインレッスン
・古民家に滞在しアットホームな雰囲気
・田舎ならではの体験ができる
・大阪、泉佐野に校舎を構え、関空近くの便利な立地

名称ECヴィレッジ
所在地大阪府泉佐野市
留学期間日帰り~8週間
対象小学生~
授業形式オンラインマンツーマン・グループレッスン・アクティビティ体験
費用1泊2日:2~3人部屋:24,181円
1週間:2~3人部屋:37,374円
4週間:2~3人部屋:179,464円

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英会話スクールやオンライン英会話の他にこのような学習サービスがあることで選択肢が広がりますね。

英語が話せるのがアドバンテージだった時代から話せることが当たり前になりつつある世の中で、親御さんも教育に関してお悩みかと思います。

このブログを読んでから英語教育について考えることは、全く遅くありませんので、今後の将来お子さんに何が必要なのか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか?

当社ECヴィレッジでは、大阪府泉佐野市(なんばから電車で一本40分)に校舎を構え、国内留学先として生徒さんを受け入れております。

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