TOEIC500点のレベルって?勉強に必要な時間と初心者におすすめの参考書を紹介!!

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  • TOEICスコア500点のレベルはどのくらいか
  • 500点を取るためにはどのくらいの勉強時間が必要か
  • TOEIC初心者はどの参考書を使えばいいのかわからない

このような疑問やお悩みはありませんか?

今回のブログでは、これから受けるTOEICのテストで500点台のスコアに到達するために必要な勉強時間やおすすめの参考書を提案します。

この記事で得られること
・TOEIC500点のレベルや到達するために必要な勉強時間について
・初心者におすすめの参考書について
・スコアアップが実現できる英語学習施設について

本ブログの著者は、海外留学エージェントを運営していて、数多くの社会人留学、英語学習のサポートをしてきました。

また、現在は国内留学施設も運営しており、当施設に入校して頂いた生徒さんのTOEICスコアを最高150点以上、平均でおよそ100点以上伸ばした実績があります。

 

TOEIC500点台のレベルって?

IIBC(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)は、TOEICの各スコアのレベルとCEFRのレベルを対比させた表を公開しています。

CEFRは外国語学習者の言語の習熟度を示したガイドラインのことを指します。

「Common European Framework of Reference(ヨーロッパ言語共通参照枠)」の略称です。

一番低いレベルから、A1・A2・B1・B2・C1・C2とレベル分けされています。

CEFRについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、ご確認ください。

CEFR(セファール)とは?英検・TOEICとの繋がりを紹介

以下の表が、TOEICスコアとCEFRを対比させた表です。

TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表

この表からTOEICの500点台のレベルは、CEFRレベルで示すと大体A2~B1くらいのレベルだと言えます。

2019年度のTOEIC受験者全体の平均スコアが588点なので、初級から中級へステップアップし始めたくらいのレベルだと考えられます。

そのため英語学習初心者の方は、ある程度は勉強をしておかないと500点に到達するのは難しいです。

 

TOEIC500点を取るために必要な勉強時間

それでは、TOEIC500点に到達するにはどのくらいの勉強時間が必要になってくるのか紹介します。

こちらの表をご覧ください。

出典:Oxford University Press『A Teacher’s Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success』P.6

この表によるとTOEICのスコアを

  • 250点から550点まで上げるには700時間
  • 350点から550点まで上げるには450時間
  • 450点から550点まで上げるには225時間

の学習時間が必要と考えられています。

現在の自分のスコアが分からない場合は、一度テストを受けて実力を確認しておくことをおすすめします。

実際にTOEICテストに申し込まずに、模擬テストでスコアを確認しても良いでしょう。

TOEIC公式から問題集が販売されていますので、そちらを活用することが出来ます!

またスコア500点台に到達した場合、次の目標は600点台到達です。

履歴書などに書いて役に立ち始めるのが600点台からなので、さらなるスコアアップを目指しましょう。

600点台に到達するための勉強方法などはこちらで紹介しています。

TOEIC600点に到達するための勉強方法と学習時間

 

TOEICテストの受けるための準備

この記事を読んでいる方の中には、TOEICを今まで受けたことがない方もいるかと思います。

実際に試験を受ける前に問題形式を予め知っておくと、余裕を持って試験を受けることができます。

TOEICの問題形式は公式サイトでも公開されており、事前に確認することが可能です。

TOEICで一番多くの受験されているのが、TOEIC Listening & Reading Testでリスニング(聞く)・リーディング(読む)のレベルを測ることができます。

リスニング約45分100問とリーデング75分100問の合計約120分(2時間)200問のマークシート形式のテストが行われています。

問題形式は以下のとおりです。

リスニングセクション(約45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1 写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。
リーディングセクション(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part5 短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6 長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。
Part7 1つの文書:29問
複数の文書:25問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

テスト問題の構成|【公式】TOEIC Program|IIBC

この問題形式から大きく外れた内容は現時点(2021年5月現在)では出ることはありません。

Part1~Part7までのそれぞれのPartがどんな内容なのか知っておくと良いです。

また、Partごとの内容が分かっていると自分の苦手なPartがどこかも知ることができます。

苦手なPartが分かれば、勉強するときに力を入れるべきPartも分かってきます。

 

英語学習やTOEIC受験初心者におすすめの参考書

勉強を始めるにあたって、TOEICを初めて受ける方や、英語が苦手な方、これから英語を始める方にまず勉強してほしい参考書を紹介します。

今回紹介する参考書は、TOEICだけでなく英語の基礎も同時に学ぶことができます。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

TOEIC500点台は、初級から中級へステップアップするあたりのレベルだとお伝えしました。

大体そのあたりのレベルは中学英語で補うことが可能です。

中学英語を基礎から固めていくにはこの参考書がおすすめです。

キクタン【Basic】4000語レベル

この単語帳はTOEICに特化したものではありませんが、基本的な単語を抑えるのに向いている単語帳です。

レベルもA2~B1程度なので、TOEIC 500点台に相応しています。

いきなり難易度の高い単語帳を使用しても覚えにくいですが、こちらであれば時々馴染みのある単語も登場するので、単語学習の第一歩におすすめです。

 

TOEICスコアアップが実現するおすすめの国内留学施設

ECヴィレッジ

大阪府泉佐野市にあるECヴィレッジでは、TOEICスコアアップを目指すためのコースを用意しています。

それぞれのコースに参加した多く生徒さんが100点以上のスコアアップを実現しています。

今回はその中でもおすすめの2つのコースを紹介します。

TOEIC短期集中合宿コース

ECヴィレッジ 国内留学 TOEIC短期集中講座(合宿)

ECヴィレッジのTOEICコースの中で一番人気のコースがこのTOEIC短期集中合宿コースです。

このコースの目標は、1週間で100点以上のスコアアップを実現することです。

TOEICに特化した講師の授業と義務自習時間を含めて1日10時間以上の勉強時間を確保できます。

初日と6日目に模擬テストを行い、5日間の学習成果を点数で確認します。

既に多くの生徒さんに参加してもらっており、多くの方が100点以上のスコアアップを実現しています。

こちらのコースは定期開催なので、同じ期間に同じ目標を持った方と一緒に学ぶことができます。

説明会も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

\  毎月先着4名限定! /
TOEIC短期集中合宿

TOEIC試験対策コース

国内留学のコースのひとつにTOEIC試験対策コースを用意しています。

こちらのコースは英語レベルが中・上級者向けのコースとなっております。

まだ英語に自信がない方はまずは一般英会話コースで留学していただき、留学中にTOEIC試験対策コースへ変更することも可能です。

1週間から留学可能で、平日のみレッスンを受けることが可能です。

1コマ40分のオンラインレッスンを4コマ、1コマ50分の対面グループレッスンを1コマ用意しています。

オンラインレッスンはフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで行われます。

またオンラインレッスンでは補えない部分は、対面グループレッスンで学ぶことが可能です。

TOEICの力だけでなく英会話の力も同時に身に着けたい方はこちらがおすすめです。

\ 詳細はこちら!/
TOEIC試験対策コース

 

また、2週間以上留学される方はコーチングプログラムにも参加でき、そこで単語・文法・リスニングの力をつけることが可能です。

コーチングプログラムについてはこちらをご覧ください。

英語コーチング(学習計画サポート)プログラム 

 

お金で時間を買ってできるだけ短期間でスコアアップを目指したい方には、TOEIC短期集中合宿コース

英会話の力もつけながら自分のペースでじっくりスコアアップを目指したい方は、TOEIC試験対策コース

ECヴィレッジでは、それぞれのポイントからご自信に合ったコースを選ぶことが可能です!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英語の基礎ができれば、TOEIC500点越えも難しくありません。

日々の積み重ねで英語の力は確実についてくるので、焦らずにしっかり学んでいきましょう。

もし一人での英語学習が不安であれば、是非私たちに、皆さんの英語学習のサポートをさせていただければと思います。

当社ECヴィレッジでは、大阪府泉佐野市(なんばから電車で一本40分)に校舎を構え、国内留学先として生徒さんを受け入れております。

当社ECヴィレッジにご興味をもたれた方はLINEにてお気軽にご相談ください。

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